GIRLS EVENT でーれーガールズ

2015.07.19(日)
「でーれーガールズ」Blu-ray&DVD発売記念イベントが開催されました。



登壇したのは主演の足立梨花さんと、その同級生役を演じた桃瀬美咲さん。
高校時代、実際に二年間同級生だった二人は和気あいあいとしたリラックスムードで登場。
そんな二人が今回の作品について色々と語ってくれました。


主演の足立さんは「心に闇を抱えた役柄というのが初めてだったので理解できない心理が多く、監督に相談しながら演じました。迷いながら探り探りで演じたので、自分の経験値がすごく上がったと思います」とこの作品と通じて成長を感じたそう。
作品の舞台となった岡山が地元の桃瀬さんは「高1の時に実際に一年間通っていた学校での撮影だったので、通えなかった二年分の青春をこの撮影で味わえました。セリフも普段自分が使う方言だったので、不思議な感覚でした。みんながホテルから通う中、私は実家から撮影現場に通っていたんです」と、昔を思い出す懐かしい気持ちで撮影していたそう。



作品の見所を聞くと足立さんは「『こういう甘酸っぱい青春っていいよね』と思い出しながら見てほしいです。友情だったり恋愛だったり、フレッシュな気持ちになれるはず。『ありがとう』の一言でもいいので大切な人に何か伝える事の大切さを感じてもらえると嬉しいです」と、桃瀬さんは「岡山の良いところもたくさん映っているので、これを見て岡山を好きになってくれたら嬉しいです」と語っていました。


マスコミ取材後はファンを入れてのトークイベントが開催されました。
イベントでは事前にファンから集められていた質問をいくつかピックアップした質疑応答タイムが和やかなムードで進めらました。
「作品では80年代の頃の学生を演じていますが、80年代のこういうところが良かったなと感じた部分はありますか?」との質問に足立さんは「現代と違ってスカートが長いから、足がむくんでも隠せるのが良いですね」とのこと。
逆に現代に生まれて良かったと思うことを聞くと「やっぱりケータイがあることですね!作中で鮎子を探しまわるシーンも、現代だったらケータイで連絡して一発で見つけられちゃいますよ!(笑)」と話し会場の笑いを誘っていました。
またDVDの特典映像にはメイキング映像とコメンタリーが入っているので、まずはそれを見聞きすることでシーンごとの裏話を楽しみ、その後でまた本編を見ることでさらにその世界観に入りこめるという、映画とは違ったDVDならではの楽しみ方を勧めていました。
イベントは終始なごやかなムードで進行し、最後はファンの方々の盛大な拍手のなか二人のトークは終了しました。

INFORMATION

■でーれーガールズ DVD
2015年7月2日発売/発売元:株式会社ポニーキャニオン/品番:PCXP-53290/¥3,800(本体)+税/2枚組
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■でーれーガールズ Blu-ray
2015年7月2日発売/発売元:株式会社ポニーキャニオン/品番:PCXP-50316/¥4,700(本体)+税/2枚組
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