「ダーク・フェアリー」は、伝説の傑作TV映画「地下室の魔物」(73)をリメイクした映画で世界各国で絶賛され、スマッシュヒットを記録しました。

ギレルモ・デル・トロが、映画監督を目指したときから映画化を熱望していた企画を、自ら脚本とプロデュースした渾身の一作。

心を閉ざした少女に迫る底なしの暗闇の恐怖を描き、切なくて恐ろしいショッキングスリラーに仕上がっています。

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今回宣伝部長として選ばれたのは、Gカップグラビアアイドルとして大活躍中の杉原杏璃さん。

映画のタイトル通り「ダークフェアリー」という小悪魔的な妖精をイメージしたセクシーなコスチュームで登場。

普段ホラーはあまり観ないという杉原さんは映画の感想を聞かれて「本当に怖くて背筋も凍るようなストーリーでした。夜、トイレも一人では行けないタイプなので、水分を一切とらずに一気に観ました」とコメント。

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「主演のケイティ・ホームズさんがトム・クルーズと離婚されたということで、ぜひトムを私が癒してあげたい」と杉原さん。

映画のように小さい頃なにか怖い思いをした経験がありますかという質問に対しては「子供の頃は幻聴で救急車の音が聞こえたり、眠るときに大きいゴリラを見た」と語り、幼少の頃に主人公サリー並みの恐怖体験をしたようです。

「もし映画の続編ができるなら夢はでっかく主演をやりたい!」と女優業もアピール(ただし英語はしゃべれないそう)。

「でも怖いだけの映画じゃなくて家族愛も描いた愛の物語でもあるので、ぜひ家族一緒に多くの人に観て欲しい」と熱く語ってくれました。

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その後の囲み取材では、記者からの「杉原さんのダークな部分を教えてください」という質問に「ドMを公言していますが、ドSでいじわるなところもあって、自分は小悪魔だと思いました」と語る場面も。

30歳になったことには「一生一人で生きていけるように計画的に貯金もして、結婚できるなら37歳くらいでしたい」とのこと。

その後も広島弁でPRしてくれというムチャ振りに答えてくれた杉原さん。
「ホラーが苦手な自分もこの映画を観て免疫ができた!」とこの手の映画が苦手な人にもPRし「宣伝部長として日本の端から端まで行きたい!」とやる気いっぱいの杉原杏璃さんでした。

「ダーク・フェアリー」ブルーレイ&DVDは、ポニーキャニオンから現在好評発売中です。

 

■ダーク・フェアリー Blu-ray
2010年/アメリカ・オーストラリア・メキシコ/発売元:ポニーキャニオン/品番:PCXP-50083/¥4,700(本体)+税

■ダーク・フェアリー DVD
2010年/アメリカ・オーストラリア・メキシコ/発売元:ポニーキャニオン/品番:PCBP-52590/¥3,800(本体)+税

●Blu-ray&DVD共通特典映像
キャストによるキャラクター紹介
メイキング(ストーリー/ブラックウッド邸/魔物たち)
ギレルモ・デル・トロ インタビュー
予告編集

●ストーリー
開けてはいけない禁断の扉。封印は解かれ、邪悪な魔物たちが少女を狙ってうごめき始める…。

ロードアイランド州プロヴィデンスの郊外。父の仕事で歴史ある古い屋敷に越してきた少女サリーとその家族。だが、その地下室には幼い子供を襲って歯を喰らう、邪悪な魔物たちが封印されていた。やがて禁断の扉の封印が解かれ、暗闇の奥からおぞましき群れが迫り来る。果たしてサリーの運命は!?

●スタッフ
製作・脚本 : ギレルモ・デル・トロ
監督:トロイ・ニクシー
脚本:マシュー・ロビンス
原案:ナイジェル・マッキーンド(『地下室の魔物』より)
製作:マーク・ジョンソン(『きみに読む物語』)
撮影監督:オリヴァー・ステイプルトン
編集:ジル・ビルコック

●キャスト
キム・ラファエル役:ケイティ・ホームズ(『バットマン・ビギンズ』)
アレックス・ハースト役:ガイ・ピアース(『英国王のスピーチ』)
サリー・ハースト役:ベイリー・マディソン(『マイ・ブラザー』)
ブラックウッド役:ギャリー・マクドナルド
ミス・ウィンター役:エドゥイナ・リチャード