| 藤田: |
じゃープライベートの話を。マネージャーさんと住んでてどうですか、今は。 |
| 山崎: |
居心地がいいですよ。 |
| 藤田: |
今自分の部屋をどうしていこう、こうしていこうっていうのはある? |
| 山崎: |
あの〜アメリカの子供部屋みたいな感じにしていきたいです。 |
| 藤田: |
この前出たsabra見たけど、あれから全部変えちゃう位の? |
| 山崎: |
あれは性格とかがあんまり女の子っぽくないから、部屋だけはちょっと可愛くしようと思ってそれで色合いとか可愛くしよって。でももうやめよって。(笑) |
| 一同: |
はや!! |
| 山崎: |
いや、なんかあたしじゃないなって。あんまりミニーちゃんとか好きじゃないんですよー。(苦笑)でももう買っちゃったんでそれはそれで置いておいて、で、どっちかっていうとミニーちゃんよりトイストーリーとかが好きなんで。 |
| 藤田: |
どっちかというと男の子が好きそうなものが好きなんだ。じゃーその夢に向かって驀進中って感じだ! |
| 山崎: |
そうですね。 |
| 藤田: |
どっから手をつけてる? |
| 山崎: |
小物から。ぬいぐるみとか。 |
| 藤田: |
じゃー普段、お休みのときショッピングとか行くと思うんだけどどういうのを見るの? |
| 山崎: |
いや、あまり行かないです(笑)部屋にいますね。 |
| 藤田: |
あまり出歩くタイプじゃないんだ!? |
| 山崎: |
じゃないですねー。ビデオ見たり。 |
| 藤田: |
ほー!どんなの? |
| 山崎: |
『ごくせん』とか(笑)。アホ見たいに何回も見てるんですよ(笑)マネージャーさんに『また見てんの!?』って言われます。 |
| 藤田: |
そんなに好きなの? |
| 山崎: |
多分、だれだれが好きっていうんじゃなくて、『ごくせん』ファンなんですよ。 |
| 藤田: |
マンガは読んだの? |
| 山崎: |
マンガは読んでないです。 |
| 藤田: |
『ごくせん』の何がそんなに好きなの? |
| 山崎: |
あの、なんか熱いところが…。あはは〜。え!?熱くないですか!?あんな先生いないだろうっていう、熱血先生。 |
| 藤田: |
そうかー。『ごくせん』の世界観が好きと。本人も熱いからかな? |
| 山崎: |
そうですね。見た目とかしゃべってる感じではちょっと冷めててあんまり熱心になるタイプじゃないって思われがちなんですけどちょっと闇で熱血漢なんですよ(笑) |
| 藤田: |
ふ〜ん。あのパスポートの写真の話を良くするけど、一番熱い時代の時の写真だったのかな? |
| 山崎: |
熱い? |
| 藤田: |
うん、熱いっていうかあの頃すごい厳しい表情してるじゃない?もう今の真実ちゃんからは想像つかないような。 |
| 山崎: |
いや、ずっとあんな顔でしたよ。笑わなかったんですよ。笑った顔見たこと無いって言われたことありますもん。 |
| 藤田: |
それはやっぱり生活全てが新体操だったからなのかな? |
| 山崎: |
そうですね。やっぱりキャプテンだったんで試合で上位にならなきゃっていうプレッシャーもあったし、先生との意見の違いとかがあって対立とかもあったし、後輩とも厳しく注意とかするとやっぱり反抗してきたり辞めたいって言う子が出てきたりしたんで、その時は結構ずっと力入れてたっていうか。 |
| 藤田: |
何人くらい部員っていたの? |
| 山崎: |
結構少なかったですよ。中学生で10人くらい。高校生は17人くらい。 |
| 藤田: |
中学高校って一緒に練習するの? |
| 山崎: |
はい。 |
| 藤田: |
それでじゃー20人以上をまとめていかないといけないんだ? |
| 山崎: |
いや、ちがいます。中学は中学。高校は高校です。でも練習のときはそうなんですけど雑用とかは中1がメインで、高校の雑用は高1がやるみたいな。 |
| 藤田: |
なるほど。じゃー『ごくせん』の世界の熱さとはまた違った熱さがあったんだ。 |
| 山崎: |
そうですね。はい。 |
| 藤田: |
では漫画が大好きだと聞いています。今こっちに引っ越してきてどれくらい増えましたか? |
| 山崎: |
結構たまってたんですけど、引っ越して全部家に送ったんですよ。 |
| 藤田: |
あ〜大阪の実家に? |
| 山崎: |
で、何冊か持ってきたんですけど、マネージャーに(漫画の)趣味悪いって言われました(笑)名前が趣味悪いとか、どんだけ暇やねんとか(笑) |
| 藤田: |
あのsabraに載ってたみたいにベッドの頭のところにダーーっと並んでたじゃない?今もあんな感じなの? |
| 山崎: |
いや結構少ないですよ。置く所がないんです。で、ダサイっていわれたんで置きたくなくなってきてるんですよ。 |
| 藤田: |
…(笑)。ではこれからレギュラーのお仕事が始まります。きっと漫画本の代わりになにか辞書とか必要になってくると思うんだけど準備とかはしてます? |
| 山崎: |
あの〜もらったんですよ。それが決まった時に。 |
| 藤田: |
何を? |
| 山崎: |
勉強する本とか辞書とか、電子辞書とかも。それで結構調べたりしてます。 |
| 藤田: |
この間、ケアンズに行ったときとか実践してみたこととかありますか? |
| 山崎: |
…ない(笑)。あの、その前にハワイでお仕事があったんですよ。映画のチケットを自分で買って来いって言われたんですよ。そういう撮影で。で、やっぱり通じませんでした(笑)現地の人に笑われました。 |
| 藤田: |
でもこれからね、色んなお仕事があると思うんだけどきっと英語を使う場面になったら『ほい山崎やってみな』って絶対言われると思うよ。 |
| 山崎: |
はい。勉強ですね。やっぱ決まった時に勉強しようって思ったんで番組をやりつつ自分も見てる人もこう英語が良くなってきたらなって思います。 |
| 藤田: |
収録ってもう始まってる? |
| 山崎: |
いや。もう、もうなんですよ!3月7日に…。 |
| 藤田: |
おお!もう後一週間だ! |
| 山崎: |
そう一発目が試作(パイロット版)ですよね?(とマネージャーさんに確認) |
| 藤田: |
緊張してる? |
| 山崎: |
あ〜若干不安ですね。 |
| 藤田: |
あはは〜〜。 |
| 山崎: |
いやなんか、年明ける前まではもう心配しすぎて結構悩んでたんですよ。 |
| 藤田: |
でも絶対やりたいって言ってたよね。 |
| 山崎: |
いや、やりたいと思ったんですけど、いざやろうと思ったら出来ないってどうしようかと思ったんですよ。でも年明けて、大阪に戻ったんですよ。それで吹っ切れて。なんとかなるだろうって。 |
| 藤田: |
それはなんで大阪に帰ったら吹っ切れたの? |
| 山崎: |
いや、なんか息抜きしてたからだと思うんですけど。 |
| 藤田: |
家族とかと会って? |
| 山崎: |
あと友達とかとも会って、遊んだりとかして。あまりお仕事のこととかは話さないんですよ、友達とは。で、吹っ切れて今に至る…みたいな(笑)。 |
| 藤田: |
あはは、ドント来いみたいな? |
| 山崎: |
あ、そこまではいかない…(笑)。 |
| 藤田: |
じゃー、中学時代とか高校時代とか学科で得意だったのはなんだったの? |
| 山崎: |
世界史と日本史です。でももう忘れちゃった。あの結構覚えるのは早いんですけどその代わりに忘れるのも早いんですよ。だからテスト終わったらすぐ忘れちゃう。 |
| 藤田: |
あ〜〜。テストは割と一夜漬けで乗り切ってきた方? |
| 山崎: |
はい。あ、でも高3の時の話ですよ!(と得意気に言う) |
| 藤田: |
あれ?中学高校の話じゃないの?中学の話はどこ行っちゃったの?(笑) |
| 山崎: |
(照れながら)あ〜〜、中学の時は、国語! |
| 藤田: |
本はたくさん読むほうだったの? |
| 山崎: |
あ、いや、、、小学校のころ(笑いながら)結構自分の中で教科書を読まされる時とか感情込めて読んでましたよ。それがマイブームだったんですよ。生かされてないんですけど(笑) |
| 藤田: |
でも全然今と違いますよね? |
| 山崎: |
そう。だからミスマガジン選ばれた時もそんな感じだったんですよ。まだ。それで他の4人に感じ悪いとか言われてましたもん。でもしゃべって仲良くなっていくうちに『あ、人見知りだったんだ』って言ってくれて。それも部活の時に自分より上の人に自分からしゃべりかけちゃダメなんですよ。そういう決まりがあったんで。 |
| 藤田: |
厳しい中高一貫教育を過ごしてきたんだねー。じゃー、ミスマガジンに応募してどんどん人数が絞られていく過程があるじゃない?その時は自分はどういうふうに思ってたの? |
| 山崎: |
あのー、写真とか撮られるのが初めてだったんで。でもみんなは表情とか出来てるんですよ。でも私はカチカチだったんですよ。で、なんかその撮影するときもうまく笑えなくてその時矢部さんがついて来て下さったんですけど、カメラマンさんの後ろでへんな顔とかしてくれて。それで笑ってるのが撮れたみたいな。 |
| 藤田: |
ミスマガに選ばれて、今順調に来てるじゃん。写真集も1位になり、DVDも出てレギュラーも決まり、これからの山崎真実どうして行きたい? |
| 山崎: |
うーん、そうですね。この一年は結構わからずにトントントントンってきてたんで、今年は自分の意見も、っていうか自分のやり方も加えつついろんな人の意見も聞きつつやっていきたいですね。 |
| 藤田: |
今一番やってみたい仕事は? |
| 山崎: |
やっぱりドラマとかなんですけど、今の私だったら絶対出来ないんですよ。だからやっぱり番組きまってこれをきっかけに勉強していっていつかはドラマやってみたいなって思います。 |
| 藤田: |
なるほど分かりました。じゃー最後に読んでくれたファンの人にメッセージを。 |
| 山崎: |
2005年も頑張っていくので応援よろしくお願いします! |